2011年06月07日

「人間というもの」

おはようございます。
赤ん坊に起こされ、若干眠いところです。

さて、通勤時間は有効に過ごしたいですよね。
自分は50分くらい電車に乗るので、無駄にはしたくないなと思っています。
だいたいは、本を読んでいますね。
(最近は、寝てしまうことも)

先日は帰りに読むものもなく、ブックオフに寄りました。
失敗してもいいから100円の本をサクッと買って帰ろうと思いました。

しかし、買うものが決まってないときこそ、時間がかかるもの。
こんな時に限って、読んでみようかという本はちょぼちょぼしかない。
結局、1時間経過してしまいました。

早く帰ればよかった。

自分に腹をたてながら帰ろうかと思いましたが、
悔しいのでなんとか1冊買いました。

この本です。

13)人間というもの
  司馬遼太郎 著

人間というもの PHP文庫 [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); PHP研究所 (刊)

実は一度読んだことがありましたので、あらためて。

司馬遼太郎作品の中から言葉を抜き出して集めた本です。
こう読んでみると、人間の本質的なところというのはあまり変わらないもんだなと思います。
もちろん、時代によって、色んな温度差はあるでしょう。

人物の台詞など本当にそう言ったのではないわけでしょうが、
その人物の言葉として伝わってくるところに凄さを感じます。

また、なにかしら読んでみようか。

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2011年05月18日

「ファシリテーターの道具箱

おはようございます。

昨日は、診断企業のヒアリングに行ってきました。
今回は班長ということですが、
班長をやると、やはりヒアリング技術を高める必要性に気づいてしまいます。

また、ここから提言をまとめていく作業には、
ファシリテーション技術があった方がスムーズだろうとも思います。

そこでというわけではないですが、たまたまタイミングがあいましたので。

(12)ファシリテーターの道具箱
  森 時彦 ファシリテーターの道具研究会 著

ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49 [単行本] / 森 時彦/ファシリテーターの道具研究会 (著); ダイヤモンド社 (刊)


会社の同僚からすすめられたので、読んでみました。
アイスブレークやワールドカフェなど道具が49個掲載されています。
人によっては知っているものも結構あるかもしれません。
2ページで1つの道具が説明されており、
この説明だけでは活用できるところまでは分からないな〜と思うものも正直ありました。

インターネットで検索すれば、色々あるとは思いますが、検索の仕方で偏りもありますよね。
そういう意味では、まとまっているので新しい発見もありました。

帯にあるように確かに便利ではあります。



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2011年05月11日

『頭がよくなる「図解思考」の技術』

おはようございます。

最近、辛いものを食べると翌朝お腹をこわします。
ちなみに昨日の晩ご飯は大好きなグリーンカレーでした。

さて、先日のT3(研究会:Think! Think! Think!の略)では、図解思考がテーマでした。
そこで、MLで紹介いただいた本を読みましたので記録しておきます。
(正確には、1冊は事前に、もう1冊は間に合わず後から読んだ。)


10)頭がよくなる「図解思考」の技術
   永田豊志 著

頭がよくなる「図解思考」の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 永田 豊志 (著); 中経出版 (刊)

あまり難しく考えず、四角と矢印だけで図解はできるということ。
気軽にやってみようという気分になります。

この本にも載ってた「ICON FINDER」というサイトは便利ですね。
アイコンの画像が検索できます。無料でした。

実は、先日の診断報告書に図をたくさん使ったのはこの本の影響です。


(11)プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術
   永田豊志 著

プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 永田 豊志 (著); 中経出版 (刊)


プレゼン資料は、時間がないといきなりパワポになりますが、
そういうときこそ、まず構想かなと思い直しましたね。

2つとも、かなり分かりやすい本でした。
しかも、軽いのがいい。
電車の中で本を片手で持っていると、重い本だと結構手が疲れますよね。
あと、HPや図書の紹介は参考になります。







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2011年04月30日

「すぐに役立つ生産管理の基本としくみ」

おはようございます。
例の事典の原稿をなんとか提出できましたので、久々のエントリです。

さて、読書といえるかわかりませんが、このところ読んだ本です。

(7)すぐに役立つ生産管理の基本としくみ
   田島 悟 著
生産管理の基本としくみ [単行本(ソフトカバー)] / 田島 悟 (著); アニモ出版 (刊)

TKKマスターコースで講義を受けたときに購入しました。
コンパクトにまとめられていて、そういえば一次試験で勉強したな、
ということが思い出せる1冊です。


(8)MacBookパーフェクトガイド2011
MacBookパーフェクトガイド 2011

カッコだけで選んだマックブックエアを購入してから3ヶ月が経過しました。

しかし、どうもマックの取り扱いに分からないことが多く、

しかも分からない度に調べている時間もあまりとれないので、

一度通して読んでみることにしました。

結構、色々便利な機能があるもんですね。
マックに慣れている人は、離れたがらないと店員が言っていたのを思い出します。


(9)いまさら誰にも聞けない医学統計の基礎のキソ
   浅井 隆 著
いまさら誰にも聞けない医学統計の基礎のキソ 第1巻 まずは統計アレルギーを克服しよう! (Dr.あさいのこっそりマスターシリーズ) [単行本] / 浅井 隆 (著); アトムス (刊)

統計の苦手な自分でも、面白く読めました。
分かりやすい内容です。

というよりも、最初は何か買うつもりでもなかったのに、
しかも、統計の本てアレルギーがでやすいのに、

手にとってしまう、そして買ってしまうことに
とても感心します。

顧客心理の段階「AIDA」を体験してしまいました。




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2011年04月04日

「リーダーを育てる会社 つぶす会社」


(6)リーダーを育てる会社 つぶす会社
   ラム・チャラン/ステファン・ドロッター/ジェームズ・ノエル 共著
リーダーを育てる会社 つぶす会社 グロービス選書 [単行本] / ラム・チャラン, ステファン・ドロッター, ジェームス・ノエル (著); グロービス・マネジメント・インスティテュート (翻訳); 英治出版 (刊)


たしかに、優秀な人が辞めてしまうということは、たまにあります。
そして人材を外に求めるということは、うちの会社ではあまりないですが、特に外資など一般的にはあるでしょうね。

そういった問題を解決しようというのがパイプラインモデルということでした。

主に大企業に活用されるかなと思いましたが、導入してから時間も結構必要です。
役職も多いし、人も多い。

そういった意味では中小企業の方が導入しやすいのかな。


(7)CEOを育てる
   ラム・チャラン 著
CEOを育てる―常勝企業の経営者選抜育成プログラム [単行本] / ラム・チャラン (著); 石原 薫 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

リーダー人材を早く発掘して、育てる。
その育成の仕方というと、徒弟制度モデルが紹介されています。

これも、そもそもリーダー人材を育成できる人材がいないとと思ってしまいました。
やっぱり、社長をやる気にさせるのが第一歩かな。

個人の資質に関するところでも、学ぶところはあります。

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2011年04月01日

「女流経営 12の成功物語」

おはようございます。
かなりバタバタで、またもや久しぶりの更新となってしまいました。


(4)女流経営 12の成功物語
   安田龍平・木村泰三 編著
女流経営―12の成功物語 [単行本] / 安田 龍平, 木村 泰三 (著); メディア総合研究所 (刊)


企業診断ニュース3月号特集でインタビューをさせていただいた木村さんの著書です。
12人の女性経営者の生き様を取材を通してまとめてられています。

内容もさることながら、
中小企業診断士の執筆という点で、レポートの構成、特に最後のまとめ方など大変参考になりました。

実際、自分の記事を書くときにも最後のまとめ方を参考にしました。



(5)坊っちゃん
   夏目漱石

坊っちゃん (角川文庫) [文庫] / 夏目 漱石 (著); 角川書店 (刊)


書き出しの小気味いい感じが好きですね。
といっても実は最後まで読んだことがなく、15年以上本棚に放置されていました。
(自分がもっている本は、わたせせいぞうさんのイラストで、¥200でした。
間に松田優作の写真がはいった広告があり歴史を感じます。)

内容は、大人な本ですね。
子どもに読ませるというよりも、今の年で読んだ方が面白いのかもと思いました。

自分は何かを書くときにはできるだけ短くキレのある文章を書きたいな〜と思います。
やっぱり、読んでいて気持ちがいいからです。
ただ、文の無駄をいっさい省こうとすると、
省きすぎて、別の意味でとらえられてしまうことがあります。
単に未熟なのもありますが。

(診断報告などを書く際には、逆に、多少長くとも分かりやすく書くように心がけていますね。)

今回の企業診断ニュース特集で書いたあと、
急に思い出したので読んでみました。






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2011年02月26日

「9つの黄金則」

おはようございます。

今日は、マスターコースだったのですが、
昼から明日の出張の打ち合わせが入ってしまったので、欠席です。

空いた午前中で一気に事典の執筆を進めたいと思いつつ、娘の小学校も年に1度の音楽会なんですよね。
始まりだけでも少し見に行こうかな???

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というわけで、だいぶ前に読んだ本ですが。。。


(3)9つの黄金則
  ロバート・E・ケリー 著
9つの黄金則―小さな行動で最大の成果をあげる成功者(スター・パフォーマー)の秘密 [単行本] / ロバート・E. ケリー (著); Robert E. Kelley (原著); 和田 正春 (翻訳); PHP研究所 (刊)


スターを育てることが専門職で成り立っている自社のブランド力を向上するんだろうな
というようなことを考えていました。

その考え自体は、この本にあるスターパフォーマーとは、少しニュアンスが異なりますが、
修正してみます。

どちらにしろ、やはり、スターパフォーマーを育成するという考え方は必要でしょうね。

現実には、スターパフォーマーほど辞めてしまうという会社もあるようです。



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2011年01月14日

「人を動かす」

(2)人を動かす
   D・カーネギー 著
人を動かす 新装版 [単行本] / デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博 (著); 創元社 (刊)

人を動かすというと、少し恣意的な感じがして進んで読もうと思っていませんでした。
が、以前に「話し方入門」を読んで、よかったのでこれも読んでみました。

人と関わるときに必要なことが原則としてまとまっています。
この原則を少しずつでも実践していければいいのですが。

読んだばかりのときは、感情を抑えられるけど
時間が経つと。。。
これを内部化するためには、どうすればいいだろうと考えます。

キーワードを抜きだし、@iPhoneのどこかに入れておく、A紙に書き出しトイレなどに貼る、
B帰りの電車で振り返りを行う、あまり肩肘はらずにC定期的に読む程度にする、などなどでしょうか。

診断士として活動していくと、色んな人に会い、
専門性やスキルを磨かなければと思いますが、

やはり大切なのは内面で、
それを磨くヒントになる本かもしれません。
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2011年01月06日

「ワールド・カフェをやろう!」

おはようございます。

フォトリーディングについては、再受講した方がよさそうですが、
あまり気にしないで。。。今年も自由に読書をしていきたいと思っています。

(1)ワールド・カフェをやろう!
   香取一昭 大川恒 著

ワールド・カフェをやろう! [単行本(ソフトカバー)] / 香取 一昭, 大川 恒 (著); 日本経済新聞出版社 (刊)


実は、「診断士1年目の会」(東京支部)で幹事を務めさせていただいております。
「1年目の会」では、毎年様々なイベントを企画していますが、今年は「ワールド・カフェ」を行います。

(※宣伝→1年目のみなさん、もう参加登録はお済みでしょうか? 2/11(祝日)です!)

というわけで、この本です。
ワールド・カフェとは、
メンバーの組み合わせを変えながら、4〜5人の単位で小グループで話し合いを続けていきます。
すると、参加者全員が話し合っているような効果が得られるという手法です。

しかも、カフェのようなリラックスした雰囲気で行うところが特徴で、
会話もはずみ、色々な意見がでやすく、しかも気づきが得られやすいようです。

この本はそんなノウハウの本です。
会議などで導入してみようという人やワールド・カフェってなに?という人向きかもしれません。

自分は、今度の14日にワールド・カフェを受講する予定ですので、もう一度目を通していきます!




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2010年11月26日

「かもめになったペンギン」

46>カモメになったペンギン
ジョン・P・コッター/ホルガー・ラスゲバー 著


カモメになったペンギン [単行本] / ジョン・P・コッター, ホルガー・ラスゲバー (著); 野村 辰寿 (イラスト); 藤原 和博 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)


変革をいかに成功させるか?
ジョン・P・コッターが提唱する8段階の変革プロセスがありますが、
それをペンギンたちのストーリの中で説明したのがこの本です。

例えば会社でも、このやり方を変えよう!という時には必ず最後まで反対する人がいますよね。

こうした変革のプロセスで実際に起こる問題や困難をどうすれば乗り越えられるか。。。
というわけです。

よく考えると、昔の人は何らかの教えを子どもや孫に伝えるために、ストーリーとして残していますね。


P.S.先日の試験は無事合格できました。ありがとうございます。
⇒日本静脈経腸栄養学会が認定するNST(Nutrition Support Team)専門療法士
NSTについては↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0#.E8.96.AC.E5.89.A4.E5.B8.AB.E3.81.AE.E5.BD.B9.E5.89.B2
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2010年10月30日

「ハイコンセプト」他...

ご無沙汰しています。

少し乱暴ですが、読んだ本を備忘録的に並べてしまおうと思います。


36>ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代
  ダニエル・ピンク著 大前研一訳



ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代


図書館でなにか借りようかな〜と眺めていたとき、目に飛び込んできました。
というのは、「プレゼンテーションZEN」に紹介されていたような記憶があったからです。

我が家でWiiを買うかどうか。
私は反対的な意見だったのですが、いつもいないことを理由に抗えませんでした。

でもこの本を読んで、考え方を少し変え、買ってよかったなと思っています。
(家族でゲームするのも盛り上がりますしね。)


37>武士道
  新渡戸稲造 著  奈良本辰也 訳・解説



武士道―サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?


海外に向けて、日本人の武士道を説明していることもあるのか、
説教じみた感じではなく、
具体例や海外の例との比較などあって分かりやすいと思いました。

日本人である以上、武士道を意識したいなという気持ちです。


38>アメリカCEOのベストビジネス書100
  ジャック・コバート/トッド・サッターステン 著
  土井英司 監訳



アメリカCEOのベストビジネス書100


ここまで3冊、図書館で借りた本。(期限を過ぎてしまいました。)

この中に既に読んだ本が入っていると、うれしくなります。
書評の勉強にもなりますね。

この本を参考にいくつか購入してみました。


39>「紫の牛」を売れ!


「紫の牛」を売れ!


内容もそうですが、特に本のデザインに惹かれました。
でも、まさにそれがこの本に書いてあることだったりします。

企業診断でマーケティングを担当したあとだったので、
応用できるかな?と考えながら読んでいました。
短期間でも、提案くらいはできるかな?


40>きみの行く道
  ドクター・スース さく・え
  いとう ひろみ やく



きみの行く道


絵本ですが、モチベーションのあがる本です。
「こどもから大人まで、年齢を問わず新しい一歩を踏み出そうとするすべての人へ」
と、帯に書いてあります。
これをヒントに、中小企業診断士がつくる絵本なんて作っても面白いな〜と思います。

ホントは他にも「アメリカCEOのベストビジネス書100」をみて購入した本がありますが、未読です。

読んだ順番は前後しますが、他に。


41>伝える力
  池上 彰 著

伝える力 (PHPビジネス新書)


さすがに分かりやすいですね。
けど、帯に必読の書とありますが、如何に?


42>話し方入門
  D・カーネギー 著



話し方入門 新装版


やっぱり「準備」ですね。

当たり前と言われればそうなんですが、
忙しさなどを理由にしてしまい、満足いくほどできていないのが現状です。

もともと、人前で話すことに苦手意識があったりするのに。。。


43>お金をかけずに売上を上げる販促ネタ77
  眞喜屋 実行 著



お金をかけずに売上を上げる[販促ネタ77]


マーケティングを担当したとき、
診断士としては、業種が変われば変わるところよりも
もっと根本的なことを考えたいなと思っていました。

でも具体的なアイディアは?と聞かれると弱いな〜。
確かに売れ行きの良い店の既にあるアイディアを持ってきてその店にあわせることはできるけど。

な〜んてことを考えながら、家に帰っているときにたまたま手持ち無沙汰だったので、駅の本屋で購入しました。

細かいアイディアがたくさん載っていて、実は、いくつか組み合わせて考えてみたりしました。


44>子どもの心のコーチング
  菅原裕子 著



子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)


今度、コーチングについて「書く」ことになりました。
ちょっと勉強と思って、また駅で購入。

感情的に怒るとか、やってはいけないことと分かってはいても、
「つい」ということもあります。
(あとで反省します。)
こどもに限らず、会社でも一緒。

こういう本は、定期的に読む方が実践するにあたっては効果的かもしれません。


45>コーチング入門
  本間正人 著



コーチング入門 (日経文庫)


分かりやすい本は、初めての人にどう説明するかのヒントになります。

(本当は自分が本当に理解していないのですね。⇒伝える力/池上彰著より)


すっかり、溜め込んでしまったので。。。
最後まで見ていただきましてありがとうございます。

11/14に某試験があるので、勉強しなければと思いつつ。。。

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2010年09月25日

「キャズム」

 35>キャズム ハイテクをブレークさせる「超」マーケティング理論
  ジェフリー・ムーア 著
  
キャズム


同じ会社の先輩診断士の方に、
どんな本を読んでいるのか聞いたときにでてきたのが、この本でした。

でも、手帳には「読みたい本リスト」として掲載しつつも、全く忘れていたんです。
そしたら、先日の企業診断にちょっと名前が出ていたので「あっ!」と思い出しました。

図書館にもタイミングよくあったので、借りることにしました。


キャズムとは「深い溝」のこと。
不連続なイノベーションが起こる頻度の高いハイテク産業では、
アーリーアダプター(初期採用者)とアーリーマジョリティ(初期多数採用者)の間に深い溝がある
というのが、ジェフリー・ムーアの主張です。

このキャズムという視点にたつと、
なるほど、この時期に合わせたマーケティング戦略が必要になってきますね。
市場やターゲットの選定、マーケティングそのもの。。。

簡単に言われてしまえば当たり前のようでもありますが、
時期を見誤ると大変なことになるというのがよくよく分かります。

約10年も前の本なのに、自分にとっては非常に画期的な本でした。
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2010年09月19日

「頭がいいとは文脈力である。」


34>頭がいいとは文脈力である。
  齋藤 孝 著


「頭がいい」とは、文脈力である。


起承転結をおさえる、紙の上に落とすなど、
思考を整理しておく必要があるということを再確認しました。
診断士の方々の中には「あらためて」読む必要のない方も多いかもしれません。

前回の「人間関係力」と一緒に図書館で借りた本でした。


ところで。。。
一昨日、診断士1年目の会幹事会に出席しました。

なんだか、面白そうなメンバーと面白そうな取り組みを
この先数ヶ月やっていけるかと思うと心が躍っています。

診断士1年目の皆様、来年の2月11日は是非あけておいてください!

よろしくお願いします。
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2010年09月16日

「人間関係力」

33>人間関係力 困った時の33のヒント
  齋藤 孝



人間関係力‾困った時の33のヒント‾ (小学館101新書)



人間関係の色々な問いに対し、歴史上の人物の言葉で答えています。
面白いかなと思って図書館で借りました。

でも正直、質問と答えの関連性はあまり気にしなくていいんだなと思います。

最近、iPhone4を手にいれたので、
モチベーションがあがりそうな言葉などをEVERNOTEに入れときました。

見た目より繊細な自分ですが、
今後は図太く生きます。
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2010年09月10日

「問題解決プロフェッショナル」

32>問題解決プロフェッショナル 思考と技術
  齋藤 嘉則 著


問題解決プロフェッショナル「思考と技術」



ゼロベース思考、仮説思考、MECE・ロジックツリーと、基本はその辺を確認しました。

これは頭で理解しても、トレーニングが必要ですよね。
自分も、何冊かロジカルシンキングに関する本を読んでも、ままならないのは
この辺りに原因があります。

その意味では、本書には演習もあり、ちょっとしたトレーニングができますね。



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2010年09月08日

「経営は実行」

31> 経営は実行
   ラリー・ボシディ ラム・チャラン 著


経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則


戦略については、実行可能性が重要なのは言うまでもありません。
しかしながら、実際には、実行段階で失敗している例も多いと思います。
そこには、実行段階で適切な手だてがなされていない現実があります。
では、どうすれば、うまくいくのか?
本書は、それを構成要素とコアプロセスの面から説明しており、例も多く非常に分かり易い内容でした。



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2010年07月27日

「事例80分料理法」


30>事例80分料理法 受験生最後の日2つのドキュメント


中小企業診断士2次試験 事例80分料理法―受験生最後の日2つのドキュメント〈2010年版〉



自分自身、「合格者の答案」がなければ昨年の合格はありませんでした。

合格者の答案をみて、解答の内容よりも、どういう表現で書いているか、何項目書いているか、どう切り分けて書いているか、何を答えていいか分かりづらい問題にどう答えているか、戦略系の問題はどう書いているか、新規事業系の問題は理由を書いているのか、具体的な内容を書いているのか。。。。。。。。

挙げればキリがありません。

自分は実際に過去問を解くのとは別に、電車の中などでは事例問題をいつも見ながら、考えにふけっていました。

そんなとき、一緒に持ち歩くのが「受験生最後の日」と「ふぞろい」。

そして気づいたことを大き目の付箋に書くなどして貼っておく。
(後で整理する)

まあ、自分の体験を書き出したらきりがないので、この辺でやめておきます。

本書は、解答だけでなく、合格者(おなじみNOAさん、ティアラさん)の解答作成プロセス、準備方法、そして、受験生みやさん、Pole Poleさんからの質問に対するディスカッションと、昨年度に加えた企画もあり、とても参考になります。

特に、2次試験2回目以降の方は自分と比べてどこが違ったのか、次が初めての2次の方は、本番当日ってどういう感じなのか、知ることができると思います。

また、似顔絵イラストがとても面白いです!
(合格祈願お守りキーホルダーにしてもいいのでは?)

さらに巻末の「合格への御守」はあと2ヶ月ちょっとを気力をもってやりぬくにはとても助けになると思います。


とにかく、本書を手にされる方が合格に一歩近づくこと間違いなしです。

注:一次試験を受験される皆様はもう少しの期間ですので、まずは集中して絶対あきらめずに頑張ってください!



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2010年07月23日

「社員をサーフィンに行かせよう」

29>社員をサーフィンに行かせよう
  イヴォン・シュイナード著



社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論


もう10年以上前になります。
洋服が好きなところから始まり、パタゴニア製品を買いまくりました。
地方のディーラー店に電話で残っている商品がないか探したり、時にはそのために行ったりして。
古い年代のデッドストックなどは結構高価なものでした。

そんなところから買うようになったとはいえ、シーズンごとにでるカタログを楽しみに読んだりしているうちにpatagoniaの精神を知りました。

やはり、すべてを取り去ったときに商品が完成するという考えに特に共感を得ました。

また、環境問題を考えるきっかけにもなりました。

大学のときですが、勉強もせずにサーフィンとバイトに精をだすきっかけを与えてくれましたw。

そして中小企業診断士になった今、強力なビジョンをもち成功している経営論は多いに参考になります。

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2010年07月14日

「プロデュース能力」ほか

おはようございます。

昨日はフレ研でした。
いつ聞いても話が面白く、身振りや声色を変えるなど、自分が人前で話すことを考えながら聞くと大変勉強になります。

メモ
相手の立場で提案、勝てるところで勝負、とにかく何度も訪問:断られてからが始まり


それでは、その後読んだ本です。

26>プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動
  佐々木直彦 著


プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動


中小企業診断士として社長をプロデュースする、
中小企業診断士としての自分をプロデュースする
そんな視点で読めます。
熱い思いを形にして実現していくこと、ビジョンの大切さなど、診断士に大切なことだなと思いました。


27>「利益力世界一」をつくったM&A
  金児昭 著



「利益力世界一」をつくったM&A―企業価値最大化に賭けた男たち


信越化学の経理を歩んできた方です。
ところどころ、財務関連の解説があり分かりやすかったと思います。
物語になっていて、社長・国際部長の振る舞いや行動の描写から学ぶべきところがあると感じました。


28>ウミガメのスープ
  ポール・スローン+デス・マクヘール



ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム


だいぶ前に買いました。
水平思考の本です。
昨年、会議の冒頭で毎回1問みんなで考えてみたりしました。

答えを見て、えっ?そういう答え?と感じるときがあったのは、私だけでしょうか。

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2010年07月12日

「プレゼンテーション ZEN」ほか

おはようございます。

昨日は、午前中:HRC、午後:Think×3と研究会に参加し、
レベルの非常に高いプレゼンに触れました。

中でもやはり目をひくのは、写真、図などのシンプルなスライドですね。
だけど、それを活用した上で、話の構成や、話し方、身振りなどもうまいな〜と感心。
思わず、引き込まれました。

1ヶ月前、自分のプレゼンでは、あまりの未熟さを痛感しました。
そこで、すこしでも補うべくいくつか紹介された本を読んでみたので、以下に挙げます。


23>プレゼンテーション ZEN
  ガー・レイノルズ 著


プレゼンテーション Zen


スライドの作りかた、プレゼンの考え方、とても参考になります。
なにより、写真を眺めているだけでも、きれいで面白い本です。
電車の中の広告をよく見るようになりました。



24>ウケる!トーク術
  田中イデア 著


お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法


やはり、準備が大変重要だと感じました。
この本を読んだ後、ある原稿を書きましたが、
話を作るときの方法でやってみました。

字を目立つようにしたり、挿絵を使って、インパクトある構成になっています。
読みやすく参考になる反面、混んでいる電車で読むのは、ちと恥ずかしさもありました。



25>論点思考
  内田和成 著


論点思考


「仮説思考」を読んでから読んだので、流れ的に分かりやすかったと思います。
ロジカルシンキング=左脳と思っていた考えが変わりました。
読んだだけでなく、なにより日常から考えてみることが大切ですね。



頭で理解したとしても、できるかどうかは全く別なので、
とにかく、アウトプットしながら身につけていきたいと思っています。

でも、良いものをみるって大切ですね。
posted by Cota at 06:09| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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