2014年08月01日

「俺のイタリアン 俺のフレンチ」、ほか

おはようございます。

8月ですね。


朝は比較的涼しくなったような感じがします。

さて、7月読んだ本。

少ないですが。。。

1ヶ月がやたらと早く感じますよ。



16)俺のイタリアン 俺のフレンチ
  (坂本 孝)

事業は1人で取り組んでいては何もできません。私は常々、優れた人間が3人揃い、この3人が一生懸命仕事に取り組めば、少なくとも新興市場には上場できるのではないか、という信念を抱いています。 

とあります。

誰をバスに乗せるかですね。

なにか新しいことをやる時、仲間がいると、ものすごいパワーアップするし。

1人より3人、そして「誰をバスに乗せるか」ですね。

そうはいっても、自分自身のあり方とかビジョンとかも大事。

稲森さんのフィロソフィーもあらためて参考になりました。



17)最強マフィアの仕事術
  (マイケル・フランゼーゼ)

命のやりとりがあるので一つ一つが真剣勝負。
「真剣」とか、「本気」をもっと考える必要があります。



  
18)戦略大全
(マックス・マキューン)

まとまっていて、読みやすいですね。
少し知識を持っていたほうが、よく分かるかも。


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2014年07月12日

「経営戦略全史」ほか

おはようございます。

いろいろあって、4月後半から、家事と育児に時間を割くことが多くなったので最近はあまり本を読む時間がとれずにいますたらーっ(汗)
いつになく、ペースが遅いですな...



15)経営戦略全史 
  (三谷 宏治 著)

読みたいと思いながら、他を優先してしまってましたが、ついに!
診断士で学習したことの復習にもなり、理論と理論の背景、つながりなども、「へぇ〜、そうだったんだ〜」ということもあり、受験の時に読んでいたら、更に理解が深まったかもしれない本でした!
★★★★★






16)シンプルな戦略
  (山梨 広一 著)

戦略に関する本を色々読んでいます。
前に読んで良かったものを繰り返し見たほうがいいのかな。





17)人を助けることはどういうことか 本当の「協力関係をつくる7つの原則」
  (エドガー・H・シャイン 著)

シャイン先生は、自分にとって、結構難しい。
読み終えず持っているだけになっている本もあります...。

人が出した答えを実行するより、60点でも、自分がだした答えを実行するほうが遥かにやる気がでるというのは実感するところでもある。
そこで、もっと相手の考えていることを実行する支援をするとしたら...と考えて読んだ本。
今、プロセスコンサルテーションに関心が向いています。




18)ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則
  (ジム・コリンズ 著)

前にも読んだことがあったのですが、まったく内容を覚えてないため、再挑戦。

はじめにバスにのせる人を決めるというのは、ホント、それによって仕事の面白さまで変わってきますよね。

そういう意味でも、参考になるのが ↓↓↓




19)嫌われる勇気
  (岸見 一郎 著)

あり方を学ぶに、いい本ですね。
自己受容が促された感じがします。
何度も読み返したい。




20)U理論入門
  (中土井 僚 著)

私もU理論を買ったはいいけど、何度も挑戦して、未だ最初の100ページくらいまでしか読んだことがありません。
悔しい変な意地で最初はこの入門編を読もうという気にならなかったのですが、必要に迫られたこともあって読んでみました。

分かりやすいですね〜。

これを読んでからだったら、あの分厚いのも読めるかも。

気が向いたらまた挑戦してみます。





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2014年04月19日

「人を伸ばす力」ほか

おはようございます。

3月も4月もやはり慌ただしいですね〜。
薬剤師的には、調剤報酬の改訂年にあたりますしね。

それと、個人的には4月より部署がかわりました。

今後は、「中小企業診断士」として得たものを活用できる仕事になりそうです。
パンチ


そして、昨日は、粘土を使ったワークショップを行いました。
組織の関係性を改善するものです。
これについては、また今度。

さて、もう4月も後半になりますが、3月読んだ本のメモ。

10)人を伸ばす力
  (エドワード・L・デシ+リチャードフラスト)


「内発的動機づけ」について。
自律性と有能感と関係性の大切さが示されています。

何度も読み返したい本のひとつになりました。

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ [単行本] / エドワード・L. デシ, リチャード フラスト (著); 桜井 茂男 (翻訳); 新曜社 (刊)


11)「選ばれる理由」 (武井 則夫)

マーケティング関連です。
新鮮な感じではなかったですが、こういうものは何度も目にすると覚えているものですな。

選ばれる理由:どうしても売上と利益が増えてしまう心理マーケティング [単行本(ソフトカバー)] / 武井 則夫 (著); 「元気が出る本」出版部 (編集); 現代書林 (刊)

12)「やってのける ー意志力を使わずに自分を動かす」
  (ハイディ・グラント・ハルバーソン)

そんなことが...
タイトルに導かれました...

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~ [単行本] / ハイディ・グラント・ハルバーソン (著); 児島 修 (翻訳); 大和書房 (刊)

13)「30秒で話を伝える技術」 (ミロ・O・フランク)

こういう本て、読んだことがなかったので。
分かるのとできるのは別ですねぇ。

結果を出す人の30秒で話を伝える技術 [単行本(ソフトカバー)] / ミロ・O・フランク (著); 上原 裕美子 (翻訳); 青春出版社 (刊)

14)「人に強くなる極意」(佐藤 優)

前回、「交渉力」という本を読み、著者の精神力の図太さに興味をもちました。
本の中で、意外な本を紹介していて、変なところで感心。

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス) [新書] / 佐藤 優 (著); 青春出版社 (刊)
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2014年03月04日

「対話のレッスン」

9)対話のレッスン
 (平田 オリザ 著)
著者は、劇作家として「東京ノート」などで有名な平田オリザ氏。

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでも講師を務めている方です。 

本書は、「本の窓」 1997年11 月号〜 2000年12 月号までに連載+加筆したもの。 

最近、対話(ダイアローグ)に関する本をあたっていますが、その一環で買ってみました。 

当時の連載ということで、やはり内容は今となっては懐かしい話題もあります。

絵文字とか、略語とか。 

演劇のセリフを例に言葉の変遷を扱っている点など、興味深いところですね。 


さて、この本。 新書もなく、 Amazonの中古で購入したのですが、

販売者の丁寧な扱いに感心しました。  まず、送付前に丁寧なメール。

封を開けてみると、厚紙で本を工夫して包み、傷がつかないようになっています。

更に、パラフィン紙のようなもので本が包まれていました。 

手紙によると、自身の著作があるという。 丁寧で誠意の感じられる文章なので、「売り込み」という印象もなく、つい買いたくなるのもわかります。 

中古本の販売でコンタクトした人に、
一連のやりとりでうまく(というか誠実に)プロモーションするなあと素直に感心しました。




対話のレッスン [単行本] / 平田 オリザ (著); 小学館 (刊)
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2014年02月16日

「ダイアローグ」

8) ダイアローグ  (デビッド・ボーム 著)

実は2回目。
前回は挫折したというか、一通りは読んだけど、まったく頭に入ってきませんでした。

今回は、先日読んだ「ダイアローグ 対話する組織」という本を読んだ後なので、
前回ほど、難解な感じはしませんでした。
(それでも後半は、眠気が...)

とはいえ、理解するには、
自分で読み解いていく必要があるように思います。

ちなみに、「学習する組織(ピーター・センゲ)」
における5つの学習領域の1つに「チーム学習」という領域があり、2つの会話のスキルとして、「ダイアログ」と「スキルフルディスカッション」が挙げられています。

学習する組織――システム思考で未来を創造する [単行本] / ピーター M センゲ, Pete...

本書では、
「対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである。」
と述べられています。

前提に、異なった想定や意見を持っていることがコミュニケーションを困難にする理由になっており、誰もが自分の想定を守ろうとします。

対話では、この想定を分かち合い、他人の想定に耳を傾けることなどが必要で、
こうしたことで、集団の思考を一つの方向へ向かわせることが可能となるわけです。

つまり、
「対話の狙いは、全体的な思考プロセスに入り込んで、集団としての思考プロセスを変えることにある。」
というわけです。

このあたり、概念的に理解したつもりですが、
もっと簡単に説明できるようになるまで、少し時間がかかりそうです...。

あとがきに、本書はダイアローグ=対話について、原点を語ったものとあるように、
じっくり何度も読み返す類の味わい深い本ですね。


ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ [単行本] / デヴィッド・ボーム (著); 金井真弓 (翻訳); 英治出版 (刊)
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2014年02月15日

「ビジョナリー・カンパニー」

7) ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則  (ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス 著)

 会社の存在価値や目的、○○ウェイなどといった価値観を明示している企業は多いと思います。

 でもそれは形ばかりで、本当に浸透しているとは言い難いというのが現実...

 といったことは少なくないですよね。

 本書でも、

「ビジョナリー・カンパニーの真髄は、基本理念と進歩への意欲を、組織のすみずみにまで浸透させていることにある。」

とあり、いかに会社や働く個人のパフォーマンスまで一貫性を維持しているかが重要だということがわかります。

そして、この「基本理念」の維持するために、
BHAG(困難で大胆な目標)を掲げたり、
カルトのような文化を築いたり、
生え抜きの経営陣を育てたりといった“しくみ”になっていくわけですね。

更に、もう一つの「進歩への意欲」。
これを促進していくのには、

業務上の自主性(権限の委譲) 、大量のものを試してうまくいったものを残すことや
決して満足しない姿勢、
であったりするわけです。

進化による進歩を促す教訓の中には、

「試してみよう。なるべく早く」
 

「小さな一歩を踏み出す」

など、自分自身にグサッとくるのもありますね。

さて、この基本理念の維持と進歩の促進のためには、
具体的なしくみをつくること、ORではなくANDで考えること、そして一貫性を保つことがキモ。
というのが、全体像だと思いました。

企業の比較や大事な主張が繰り返されているため、
読んでいて、とても分かりやすいですね。


全体を通して...

レベル感は違いますが、根本的なところでは、

なんか、診断士の二次試験の勉強で繰り返してきたことと共通している気がします。


実は、ビジョナリー・カンパニー2しか読んだことがなかったのですが、
仕事の資料づくりのため、読む機会に恵まれてよかったです。

あらためて、腑に落ちた感じがありました。





ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 [単行本] / ジム・コリンズ, ジェリー・I. ポラス (著); 山岡 洋一 (翻訳); 日経BP社 (刊)
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2014年02月11日

「[入門]チームビルディング」

6)[入門]チームビルディング  (小林 惠智 著)

自分が参加しているファシリテーション塾の前期チーム(昨年の5月〜10月)では、継続して「チームビルディング」のワークショップを実施していくことになりました。
実際は、企業や組織でということになりますが、チームビルディングのワークショップがどんなものか体験したい方、もしくは、色々試したり、研究してみたいファシリテーターの方を対象に月1回程度実施します。
(ちなみに第1回は3月14日(金)19:00〜です。)

というわけで、本書。
FFS理論について書かれている本です。

チームビルディングについて背景にある理論的なことが知りたかったわけですが、そういう意味では、ちょっと間違いました。

読んでみて、

・シナジー効果によって高い業績水準を期待できるチームに求められる要件 
  1.適切な目標と秩序がある。これがなければただの集団である。 
  2.適切なメンバーを選ぶ。目標達成に合致し、秩序を乱さない人選が肝要である。
  3.メンバー間に良好なコミュニケーションがある。コミュニケーションによりお互いの
    力を認識し、役割分担し、シナジー効果を生むことができる。 

という点をみると、我々がワークショップで特に高めることができるのが、3.のコミュニケーションだろうと思います。

人の集団のなかで、その人はどんな人で、どんな役割を担うのか。細かく考えていくと最初はどうしても個人を深く掘り下げざるを得ない。

という点についても同様です。

また、

 「チームとは、共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体である」(ハーバードビジネスレビュー2004年12月号・「チームとグループは異なる」)

カール・E・ワイクは「組織化の社会心理学」の中で、「人々が組織に参加する過程として、まず個々人の目的があり、その目的を達成するために共有すべき手段があり、その手段を共有していくうちに組織の目標というものが生まれる」と書いている。

などの引用を読むと、個人的には学習意欲がわいてきます。

やはり[入門]なので、なにかしら原著を読むためのきっかけになりました。

次、読んでみたいと思います。

(早速、ハーバードビジネスレビュー2004年12月号を購入しました。)



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2014年02月02日

「ダイアローグ 対話する組織」

2)ダイアローグ 対話する組織
 (中原 淳/長岡 健 著)

 今まで、「ダイアローグ:対話」について、その効果は理解していたつもりですが、背景にある根拠や理論について書かれているような本を探せず、イマイチすっきりしない感じがありました。

 本書のあとがきにもアカデミクスの世界で学術研究として正式な認知を受けているわけではないと書かれています。

 しかしながら、「ダイアローグの本質を人文社会科学のさまざまな知見を背景にして描くことにつとめた」とある通り、本書を読むことで随分と理解が進んだと感じました。

人は対話をすることで、物ごとを『意味づけ』ています。そして、『意味づけ』のプロセスを共有していくことで、相互理解を深めることができます。」という点について(もう少し細かく書かれていますが)、こうした単なる「情報」の移動とは異なるコミュニケーションであることをあらためて言語化されると、納得しやすくなるのではないかと思います。

今後、ダイアローグを深めるようなワークショップを提案する際など、役立ちそうです。

ダイアローグ 対話する組織 [単行本] / 中原 淳, 長岡 健 (著); ダイヤモンド社 (刊)


他、1月中に読んだ本はこちら。

3)リフレクティブ・マネジャー
 (中原淳/金井壽宏 著)

リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する|中原淳/金井壽宏|光文社|送料無料

一流はつねに内省する」というサブタイトルのとおり、
内省(リフレクション)の重要性から、人材育成への活用などについて書かれているわけですが、
『Works』元編集長の高津尚志さんの言葉として紹介されている
会社は、社員一人ひとりに理念を浸透させたいと言うが、社員は誰も、理念を浸透させてほしいなんて思っていない。」
というのは、ガツん!ときました。

4)組織行動の考え方
 (金井壽宏/高橋潔 著)

組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト (一橋ビジネスレビューブックス) [単行本] / 金井 寿宏, 高橋 潔 (著); 東洋経済新報社 (刊)

中小企業診断士1次試験の「企業経営理論」で学んだ内容ですが、理論を例えばNHKで放映された「プロジェクトX」で説明していたりとこれも納得感がありました。
個人的に「モチベーションの夢理論」がオモロい。

5)巨象も踊る
 (ルイス・ガースナー 著)

巨象も踊る|ルイスV.ガースナーJr./山岡洋一/高遠裕子|日本経済新聞社|送料無料

なかなか読む機会がなかったので、よかったです。
これも個人的にですが、最近、「企業文化」の重要性をとても感じている自分としては、
「企業文化」がビジョン、戦略、財務などといった経営のひとつの側面ではなく、
経営そのものだ」と断じているあたり、ウッ!と背中を押された気持ちになりました。


1月はこんな感じであまり多くはありませんが、今、関心がある「組織」のところを集中して読んでいますよ。

posted by Cota at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

「交渉術」


佐藤優氏の著作を初めて読みました。
 
面白かったです。

「交渉術」というタイトルですが、交渉のノウハウ本をイメージすると内容は全く異なります。

著者の外務官僚時代の経験の中から、ところどころ「交渉」について語っており、北方領土にまつわる政治背景を知ることができました。

「交渉」ということで言えば、例えば、

P27〜「交渉せず」も交渉なり
交渉の目的が、利益の極大化という観点から、
交渉を行うことで、こちら側の利益が損なわれることが明白である場合は、交渉を行ってはならない。
なども交渉術のカテゴリーの一つとしています。


政治背景については、鈴木宗雄氏や北方領土交渉のことをあまりにも知らなかったこともあり、その辺りの話はとても興味深く読めました。

なんとしてもやり遂げるための交渉ごとですから、相手の人柄や背景、その他様々な情報などそこまで調べるかというくらい調べるんでしょうね。
外交のプロだから当たり前なのかもしれませんが、あらためて感心しました。

これほど、ど真剣な交渉や行動をする人たちの話に触れると、規模は全く違えども、自らのやる気が奮い立たされます。



交渉術 [単行本] / 佐藤 優 (著); 文藝春秋 (刊)
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2011年11月11日

「EQ〜心の知能指数」

おはようございます。
二次試験が終わって発表までの間、
今まで読みたくても読めなかった本を色々読んだことを思い出します。

最近は、緑茶のマーケティングとか、他のもそうですけど、
読み返すことも多くなっていますね。

そんな中。

(32)EQ 〜心の知能指数
  ダニエル・ゴールマン 著

EQ〜こころの知能指数 [単行本] / ダニエル・ゴールマン (著); 土屋 京子 (翻訳); 講談社 (刊)

事実が起こって感情がわき上がって行動を起こすわけですが、
感情→行動は自ら意思決定が入っていることを忘れてはいけないと
あらためて考えました。
このことは、最近では色々な本でも言われていることでもありますが、
脳内の神経伝達の流れまで書いてあるのでなんか納得します。

自分の感情、情動に支配されないように
自分を観察してみようと思います。

これは、先日のファシリテーションで習ったこととも通じていました。

何事も実践が大事。。。
posted by Cota at 07:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

「下町ロケット」他

おはようございます。
最近、調べもので本をちょこっと読みすることが多いですね。
そんな中、

(30)下町ロケット
  池井戸潤 著

下町ロケット [単行本] / 池井戸 潤 (著); 小学館 (刊)

秩父へ行った時にお借りしました。
久々にわくわくする本を読みましたね。

舞台も東京大田区。
自分が5〜6年自転車や車で走り回っていたところで馴染みもあります。

中小企業、特に製造業(大田区は多い)の現状がイメージしやすくなりました。
やはり、経営者が夢やビジョンを持ち、会社がお金ではない存在価値を示すことは、
士気をあげる上でも大切ですね。

この本から一つのキーワードが浮かび、仕事で使えそうです。
いや、面白い本でした。
読み始めると一気に読んでしまいます。


(31)ザグを探せ
  ニューマイヤー 著

ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために [単行本(ソフトカバー)] / マーティ・ニューマイヤー, Marty Neumeier (著); 千葉 敏生 (翻訳); 実務教育出版 (刊)

企業ブランディングの悩みについて、ヒントをもらいました。
唯一ユニークなもの。
まだ解決していない問題?ジョブから探す。

これは、仕事上で活かします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その他 簡単に、

(25)佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術 [単行本] / 佐藤 可士和 (著); 日本経済新聞出版社 (刊)

週明け、整理から始めることにしました。


(26)〜(27)マーフィー眠りながら成功する(上)、(下)
 J・マーフィー
 初めてのマーフィーです。

(28)初めての株1年生  竹内弘樹 著
(29)一番売れてる株の雑誌ZAIがつくった株入門
 
 お金のことをあまりに知らず。
 ずっと前に会社の持ち株会に入ってやっぱりやめたのですが、
 ちょこっと買ってしまったものはどうしたらよいかもわからず。
 
 応援したい会社に投資する考え方がいいですね。

   

posted by Cota at 05:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

「即戦力の磨き方」

おはようございます。
ちび助に寝返りついでのうら拳を2発喰らい、予定よりかなり早く起きてしまいました。

(24)下克上の時代を生き抜く 即戦力の磨き方
  大前 研一 著
即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) [新書] / 大前 研一 (著); PHP研究所 (刊)


なんだかビシビシ危機感がかりたてられました。
(言い方、おかしい?)

「語学力」「財務力」「問題解決力」
この3つが三種の神器といいます。

自分はというと、
語学については、英語をスピードラーニングしているだけで他は何もやっていないです。
が、本書でもまずは英語耳を鍛えるところからとあるので、
やり方としては、悪くないだろうと思います。
これを続けて行こう。

財務は株式投資などの資金運用の話。
まったく興味がなかったですが、興味がないですまされるようなことでもないですな。
先日もある方が、「日本人はお金のことをよくしらない人が多い」と言っていました。
考えないと。。。資金不足。。。
具体策を考えます。

問題解決力。
最近、少しは考える癖がついてきたような気がします。
これは、飛躍的に伸びるものなのかどうか分かりませんが、
本を読み、実践して行くしかありません。
まだ読もうと思って読んでない本もあったり、問題集系はちょぼちょぼやったりしています。
が、やはりアウトプットが大切ですね。
失敗だらけですが。

う〜ん、ガツンッとくる本でした。
posted by Cota at 03:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

「『経営コンサルタント』になって〜」

おはようございます。

色々あっていったん仕切りなおさねばと思う今日この頃です。

(23)「経営コンサルタント」になって独立・開業 年収1000万円を稼ぐ!
  濱本 克哉 著
「経営コンサルタント」になって独立・開業 年収1000万円を稼ぐ!―35歳家族あり、営業嫌い、話し下手、それでも成功できた私の秘策 [単行本] / 濱本 克哉 (著); すばる舎 (刊)

独立後の苦労、どうやって仕事が安定してきたのかなど、参考になりました。
また、大家族で独立という点、やはり勇気がいりますよね。

情報として参考にしたい点もいくつか、
ひとつ挙げると、
「孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法」というサイト
http://sonshi.jp/

自分も孫子の兵法については、昔本をかって読んでいた頃がありました。
ただ、その時は、ここまでたどりつかなかったのもありますが、
やはり、読んだだけでは身につきません。(どんな本でも同じですが。)

そういう中で色々身につけるために、やっていたこと、
努力するにしても努力のしようがあると思いますが、
そんなことを、ちょっと真似してみようと思います。

まずは、このサイトをじっくり見てみます。





posted by Cota at 04:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

「facebookが2時間でマスターできる本」

おはようございます。

最近は、なんだか途中まで読んでそのままという本がいくつかあります。

電車で読む本がなく、ちょっと買ってみました。

(22)「facebookが2時間でマスターできる本」

facebook(フェイスブック)が2時間でマスターできる本 (PHP文庫) [文庫] / 株式会社レッカ社 (著); 株式会社レッカ社 (編集); PHP研究所 (刊)

最近facebookを始めた自分には、こんなことができるんだなあとなんとなくわかりました。
マスターまでは...??
でも、ちょこっと読めて、よかったです。

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2011年07月29日

「ストーリーとしての競争戦略」

おはようございます。
Facebookにうつつを抜かしていたわけではありませんが、久々になってしまいました。

(21)ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
  楠木 建 著
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) [単行本] / 楠木 建 (著); 東洋経済新報社 (刊)

面白い本でした。
戦略を模倣して自滅あるいは、差異を増幅してしまうという説明に地方のコギャルの例を用いています。
思わず、「あるある」と納得。

特に参考になったのは、「キラーパス」のところ。
業界の慣習からみれば非合理ともいえるが、全体的にみて合理的な打ち手をキラーパスとして繰り出す。
この例が色々挙げられています。

「キラーパス」といってもそう簡単に思いつくもんでもないような気がしますが、
創造力を上げるためのヒントはありました。

あと、まさに問題になるかな〜と思うのは「キラーパス」を出す勇気。
社長の資質ということになるのでしょうが、やはりこれは重要な部分ですよね。


そういえば、つい先日。
電車で「競争の戦略」を読んでいる学生らしき若者がいました。
そういや自分も原著読んだことないな〜と。









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2011年07月14日

「コンサルタントの『ひと言』力」

おはようございます。
昨夜は暑くて変な時間に目が覚めてしまいました。

(20)コンサルタントの「ひと言」力
  野口 吉昭 著

コンサルタントの「ひと言」力 (PHPビジネス新書) [新書] / 野口 吉昭 (著); PHP研究所 (刊)

診断報告会の前に本屋に寄った時、目をひきました。

確かに、ひと言で流れが変わるということは、会議等でも経験します。
ひと言でみんながなにかに気づいて、場が動き出します。
そんな気づきを与えられるひと言が言えるといいなと思います。

ただ、同じ言葉をそのまま言っても、言う人、相手によって受け止め方も変わります。
ですから、同じ言葉でも表現をかえるとか、自分なりというのがいいのでしょう。

それと、自分自身の「ぶれない軸」とするためのひと言は、参考になりますね。
これももっと自分なりのひと言があると思いますが、
こういうものを準備しておくと成長の度合いもかわりますね。



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2011年06月29日

「企業戦略における正当性理論」

おはようございます。
起きたら足が痛いですが、今日も頑張ります。
(通風気味か?)


(19)企業戦略における正当性理論
  山田 啓一 著
企業戦略における正当性理論―レピュテーション経営を志向して (ストラテジー選書) [単行本] / 山田 啓一 (著); 原田 保 (監修); 戦略研究学会 (編集); 芙蓉書房出版 (刊)

結構前に何冊かいただいた本のひとつです
せっかくなので、読んでみました。

昨今、企業の不祥事が相次ぐ中で、企業が社会に受け入れられるための正当性が必要だということです。
よくわかります。

この本は、学生や学者向けの本なのかな。
書き方のせいか、自分には結構難解に感じました。

海外の翻訳ビジネス本はこのような「理論について論じた」本でも、
事例がたくさんあって読みやすいような気がしますね。

いただいたので、読む機会に恵まれました。

感謝





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2011年06月25日

「コトラーのマーケティング3.0」

(18)コトラーのマーケティング3.0
  フィリップ・コトラー, ヘルマワン・カルタジャヤ, イワン・セティアワン  著
コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則 [単行本] / フィリップ・コトラー, ヘルマワン・カルタジャヤ, イワン・セティアワン (著); 恩藏 直人 (監訳); 藤井 清美 (翻訳); 朝日新聞出版 (刊)

既に読まれている方も多いと思います。
自分もこの本は手元におきたい一冊と思いました。

昔よく、「patagonia」というアウトドアメーカーの服を買っていました。
今はスーツなので、洋服自体そんなに買いませんが、
でも1年に2度くらいは直営店を見に行ったり、
送られてくるカタログに目を通します。

買い始めた当初は、
デザインや、特に色使いが気にいり、
デッドストックの古いフリースなども垂涎の的でした。

しかし、カタログを見ると、
環境問題に関する記事や、
環境団体への寄付活動、
様々な環境イベントなどが自然に目につきはじめ、

いつしか、自分も環境問題に関心がいくようになりました。
そして、こういう配慮した商品を買うことで、より環境負荷が減らせればいいと思うようになりました。

「patagonia」の商品は決して安くはないので、
家族が増えた今では、多くを買う余裕もありません。
がしかし、今でもpatagoniaのファンです。

このようなマーケティングが、いわゆるマーケティング3.0なんですね。
「patagonia」も本の中に少しだけ出ていましたよ。


http://www.patagonia.com/japan/


posted by Cota at 07:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

「ブランドのレシピ」他

おはようございます。

企業ブランディングに関わることになりましたので、いくつか関連本を読んでみました。

(15)図解でわかるブランドマネジメント
  博報堂ブランドコンサルティング

図解でわかるブランドマネジメント[新版] [単行本] / 株式会社 博報堂ブランドコンサルティング (著); 日本能率協会マネジメントセンター (刊)


実は帰りに読む本がなかったので、ブックオフに寄ったときに買いました。
100円です。

自分が読んだのは、これの刊が古いものですね。

ひとつひとつの章・項目についてはわかるのですが、全体でみると
いったいどうやって進めればいいのかが分かりにくいと思いました。

ある程度、分かっている人向けなのかなとも感じましたね。


(16)パワーブランドカンパニー 12のブランドモデル
  山田 敦郎, グラムコブランドマーク研究班  著

パワーブランド・カンパニー 12のブランド・モデル [単行本] / 山田 敦郎, グラムコブランドマーク研究班 (著); 東洋経済新報社 (刊)


これは、パワーブランドをつくり上げ、維持してきた企業の例が解説されており、非常にイメージがわきやすかったですね。
読んでいても面白い内容でした。


(17)ブランドのレシピ
  鬼頭 孝幸  著
ブランドのレシピ [単行本] / 鬼頭 孝幸 (著); 日本能率協会マネジメントセンター (刊)

本屋で何げに手にとりました。
なかなか、良さそうだということで購入。
これは、これから企業としてブランディングしていくには、どうすすめればいいかということがよくわかる1冊でした。
順序が明確、一つ一つの実行手順もシンプルにみえます。

とりあえず3冊です。


posted by Cota at 06:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

「よく分かる!フランチャイズ入門」

おはようございます。
眠いので、手短に。

(14)よく分かる!フランチャイズ入門

よくわかる!フランチャイズ入門 [単行本] / 日本フランチャイズチェーン協会 (編集); 同友館 (刊)

フランチャイズ研究会に入ったので、知識を得るため読みました。
フランチャイズのことが詳しく載っており、
フランチャイズに関わる時は手元に置きたい本だと思います。


posted by Cota at 04:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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