2012年09月21日

ひとことの力


暮らしが変わってゆくということは、
それが何かを失いながら思わぬ結果を生むにせよ、
私たちが望む豊かさを選んだのだ。
ただ、豊かさとは、いつもあるパラドックスを内包しているだけなのだ。

昔は良かったというノスタルジアからは何も生まれてはこない。


(「ノーザンライツ」/星野道夫)

ノーザンライツ [単行本] / 星野 道夫 (著); 新潮社 (刊)

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2012年09月19日

ひとことの力


誰もがそれぞれの人生の中で、何かを諦め、何かを選びとってゆくのだろう。
大きな決断などではない。
そんな時が自然にやってくるのだろう。
そしてアラスカもまた、人の一生のように、新しい時代の中で何かを諦め、何かを選びとってゆく。


(「ノーザンライツ」/星野道夫 著)

ノーザンライツ (新潮文庫) [文庫] / 星野 道夫 (著); 新潮社 (刊)

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2012年09月18日

ひとことの力


周りの人々をコントロールしようと思ってもできません。一番いいのは、好きなようにさせることです。

(鈴木俊隆/「禅マインド ビギナーズ・マインド」)

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2012年09月14日

ひとことの力


何においてであれ「完全」とは、
すべてを脱ぎ去り、ありのままの姿に戻ったとき、
つまり、加えるべきものがなくなったときにではなく、
取り去るものがなくなったときに達成されるのである。


(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉/
 「社員をサーフィンに行かせよう」/イヴォン・シュイナード)

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論 [単行本] / イヴォン シュイナード (著); Yvon Chouinard (原著); 森 摂 (翻訳); 東洋経済新報社 (刊)

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2012年09月13日

ひとことの力


何年も前、ピーター・ドラッカーはこう述べた。
「企業にとって利益を上げることは、人間にとっての酸素のようなものである。
 十分な利益がなければ脱落する。」
言い換えれば、利益はすべての企業にとって業績の要件であるが、目的ではない。
ドラッカーの比喩を発展させれば、利益を目的とする企業は、
「人生の目的は息をすること」と考える人のようなものだ。


(「学習する組織」/ピーター・センゲ)

学習する組織――システム思考で未来を創造する [単行本] / ピーター M センゲ, Peter M. Senge (著); 枝廣 淳子, 小田 理一郎, 中小路 佳代子 (翻訳); 英治出版 (刊)


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2012年09月12日

ひとことの力


あなたの会社がこの地球上からなくなったら、人類は何を失いますか?

(「リーダーは自然体」増田弥生/金井壽宏)

リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書) [新書] / 増田 弥生, 金井 壽宏 (著); 光文社 (刊)

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2012年09月11日

ひとことの力


リーダーシップの罠の一つは、
自分ひとりですべてを背負いこまなくてはいけないと思い込んでしまいがちなことです。


(「リーダーは自然体/増田弥生 金井壽宏)

リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書) [新書] / 増田 弥生, 金井 壽宏 (著); 光文社 (刊)

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2012年09月10日

ひとことの力


ファシリテーターの役割は、会議を仕切ることではなく、
参加者すべてが会議の結論について自分たちが出した結論だと納得し、
自らその結論にコミットできるような会議にすることです。

会議において、ファシリテーターはなるべく自分自身の姿がみえないほうがいい、
影が薄ければ薄いほど成功だと思っています。


(「リーダーは自然体」/増田弥生 金井壽宏)

リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書) [新書] / 増田 弥生, 金井 壽宏 (著); 光文社 (刊)


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2012年09月07日

ひとことの力


「今考えていることを口にするのは、沈黙の状態よりも本当にいいことだろうか」

(「サーバントリーダーシップ」/ロバート・K・グリーンリーフ)

サーバントリーダーシップ [単行本] / ロバート・K・グリーンリーフ (著); ラリー・C・スピアーズ (編集); 金井壽宏 (監修); 金井真弓 (翻訳); 英治出版 (刊)

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2012年09月06日

ひとことの力


ースター・マイカとガリバーのビジネスモデルからー

マイケル・ポーターは「戦略においては、何をやろうという選択と同じくらい、何をしないかという選択が重要である」と語ったが、旧来モデルに固執する慣性を打破する痩せ我慢が、新しいビジネスモデルを確立するためには欠かせないといえよう。

(「なぜ、あの会社は儲かるのか?」/山田英夫著)

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編 [単行本(ソフトカバー)] / 山田 英夫 (著); 日本経済新聞出版社 (刊)

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2012年09月05日

ひとことの力


心が空であるとき、
それはどんなことも受け入れる、
どんなことにも開かれている、という状態にあります。

初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家といわれる人の心には、それはほとんどありません。


(鈴木俊隆/「禅マインド ビギナーズ・マインド」)

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書) [新書] / 鈴木俊隆 (著); 松永太郎 (翻訳); サンガ (刊)

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2012年09月04日

ひとことの力


二股の道
どちらに進んでも、
その先はまた二股の道
夢を忘れなかった者だけが、
夢にたどりつく

(「リーダーになる人のたった1つの習慣」/福島正伸)

リーダーになる人の たった1つの習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 福島 正伸 (著); 中経出版 (刊)

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2012年09月03日

ひとことの力


いやしくも晴信、人のつかひやうは、人をばつかはず、わざをつかうぞ。

(晴信の人の使いようというものは、決して人を使うのではない。能力を使うのである。)


(「甲陽軍鑑」/吉田豊編・訳)

甲陽軍鑑 (現代人の古典シリーズ) [単行本] / 吉田 豊 (著); 徳間書店 (刊)
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2012年08月31日

ひとことの力


古ノ所謂善ク戦ウ者ハ、勝チ易キニ勝ツ者ナリ。
故ニ善ク戦ウ者ノ勝ツヤ、智名ナク、勇功ナシ。


誰にでもそれとわかるような勝ち方は、最前の勝利ではない。また、世間にもてはやされるような勝ち方も最前の勝利とはいいがたい。中略...それと同じように、昔の戦上手は、無理なく自然に勝った。だから、勝っても、その知謀は人目につかず、その勇敢さは、人から称賛されることがない。


(「孫子の兵法」守屋洋著)

孫子の兵法 [単行本] / 守屋 洋 (著); 産能大出版部 (刊)


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2012年08月30日

ひとことの力


人生は、知性によって生きる者には喜劇、
感性によって生きる者には悲劇である。


(ホラス・ウォルポール/「EQこころの知能指数」ダニエル・ゴールマン著)

EQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫] / ダニエル・ゴールマン (著); 土屋 京子 (翻訳); 講談社 (刊)

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2012年08月29日

ひとことの力


市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。

(P.F.ドラッカー/「マネジメント」)
マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 [単行本] / ピーター・F・ドラッカー (著); 上田 惇生 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

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2012年08月28日

ひとことの力


チャンスを潰す人の3つの特徴

 @自分が信じたいことを補強してくれる事実だけをみる

 A他人の能力を信じず、理解する姿勢がない

 B階級の上下を超えて、他者の視点を活用することを知らない

(「『超』入門 失敗の本質」)
「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ [単行本(ソフトカバー)] / 鈴木 博毅 (著); ダイヤモンド社 (刊)

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2012年08月24日

ひとことの力


読書とは、自分で考える代わりに他のだれかにものを考えてもらうことである。

(ショウペンハウエル/「読書について」)

[新訳]読書について 知力と精神力を高める読み方 [新書] / ショウペンハウエル (著); 渡部 昇一 (翻訳); PHP研究所 (刊)
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2012年08月22日

ひとことの力


「忙」の字は心を亡くしていると書く。
忙しいと頭が働かなくなってしまう。
頭を忙しくしてはいけない。

(「思考の整理学」外山滋比古)
思考の整理学 (ちくま文庫) [文庫] / 外山 滋比古 (著); 筑摩書房 (刊)
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2012年08月15日

ひとことの力


自分の行ったことという思考に執着するときには、
そこに自己中心的な思考が働いています。


(鈴木俊隆/「禅マインド ビギナーズ・マインド」)

禅マインド ビギナーズ・マインド (サンガ新書) [新書] / 鈴木俊隆 (著); 松永太郎 (翻訳); サンガ (刊)
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