2014年07月12日

「経営戦略全史」ほか

おはようございます。

いろいろあって、4月後半から、家事と育児に時間を割くことが多くなったので最近はあまり本を読む時間がとれずにいますたらーっ(汗)
いつになく、ペースが遅いですな...



15)経営戦略全史 
  (三谷 宏治 著)

読みたいと思いながら、他を優先してしまってましたが、ついに!
診断士で学習したことの復習にもなり、理論と理論の背景、つながりなども、「へぇ〜、そうだったんだ〜」ということもあり、受験の時に読んでいたら、更に理解が深まったかもしれない本でした!
★★★★★






16)シンプルな戦略
  (山梨 広一 著)

戦略に関する本を色々読んでいます。
前に読んで良かったものを繰り返し見たほうがいいのかな。





17)人を助けることはどういうことか 本当の「協力関係をつくる7つの原則」
  (エドガー・H・シャイン 著)

シャイン先生は、自分にとって、結構難しい。
読み終えず持っているだけになっている本もあります...。

人が出した答えを実行するより、60点でも、自分がだした答えを実行するほうが遥かにやる気がでるというのは実感するところでもある。
そこで、もっと相手の考えていることを実行する支援をするとしたら...と考えて読んだ本。
今、プロセスコンサルテーションに関心が向いています。




18)ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則
  (ジム・コリンズ 著)

前にも読んだことがあったのですが、まったく内容を覚えてないため、再挑戦。

はじめにバスにのせる人を決めるというのは、ホント、それによって仕事の面白さまで変わってきますよね。

そういう意味でも、参考になるのが ↓↓↓




19)嫌われる勇気
  (岸見 一郎 著)

あり方を学ぶに、いい本ですね。
自己受容が促された感じがします。
何度も読み返したい。




20)U理論入門
  (中土井 僚 著)

私もU理論を買ったはいいけど、何度も挑戦して、未だ最初の100ページくらいまでしか読んだことがありません。
悔しい変な意地で最初はこの入門編を読もうという気にならなかったのですが、必要に迫られたこともあって読んでみました。

分かりやすいですね〜。

これを読んでからだったら、あの分厚いのも読めるかも。

気が向いたらまた挑戦してみます。





posted by Cota at 14:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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