2014年03月04日

「対話のレッスン」

9)対話のレッスン
 (平田 オリザ 著)
著者は、劇作家として「東京ノート」などで有名な平田オリザ氏。

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでも講師を務めている方です。 

本書は、「本の窓」 1997年11 月号〜 2000年12 月号までに連載+加筆したもの。 

最近、対話(ダイアローグ)に関する本をあたっていますが、その一環で買ってみました。 

当時の連載ということで、やはり内容は今となっては懐かしい話題もあります。

絵文字とか、略語とか。 

演劇のセリフを例に言葉の変遷を扱っている点など、興味深いところですね。 


さて、この本。 新書もなく、 Amazonの中古で購入したのですが、

販売者の丁寧な扱いに感心しました。  まず、送付前に丁寧なメール。

封を開けてみると、厚紙で本を工夫して包み、傷がつかないようになっています。

更に、パラフィン紙のようなもので本が包まれていました。 

手紙によると、自身の著作があるという。 丁寧で誠意の感じられる文章なので、「売り込み」という印象もなく、つい買いたくなるのもわかります。 

中古本の販売でコンタクトした人に、
一連のやりとりでうまく(というか誠実に)プロモーションするなあと素直に感心しました。




対話のレッスン [単行本] / 平田 オリザ (著); 小学館 (刊)
posted by Cota at 05:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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