2014年01月21日

瞑想

土曜日にヨガ&瞑想の講座を受けました。頭も身体もリラックスして、
瞑想自体も自分ひとりで行うのとは随分違うもんだなと感じました。

身体も調子よくなりましたが、質の高い瞑想ができたことは何よりです。

また参加します。

さて、毎日ではないけど、瞑想を自分なりに行うようにしています。

続けてやったり、しばらくやらなかったりしながら、1年近く経ちます。

個人的に実感している効果は2つ。
@熟睡できること
A集中力が増すこと

それだけ?と思われるかもしれませんが、自分にとっては結構大事。

@熟睡できること
考え事が多く、何時間かおきにおきてしまうことがしばしばあります。
特に過去の失敗などに焦点があたってしまう場合やなにか良い案が思いついた時など(これはむしろ良いのかも?!)、その後なかなか寝付けなくなると朝が辛いものです。

それが瞑想してから寝ると、朝までぐっすり眠れることがとても多いことに気づきます。

A集中力が増すこと
考え事が色々あると、あれこれ思案に耽るわけですが、
あれをやっている時にふと、これを考えていたり、
これをやっている時にふと、あっちのことを考えているようなことはないでしょうか。

自分は多数の活動平行して進めている時(日常?)には特にそのようなことがあります。

そんな状況に対して、
仕事などでも一つの区切りまで終わってみると、だいぶ集中できたなあと感じることが増えたように思います。

「スタンフォードの自分を変える教室(ケリー・マクゴニガル著)」という本によると、
注意力、集中力、ストレス管理、衝動の抑制、自己認識といった自己コントロールのスキルが向上するとあります。

さて、方法ですが、
最初はGoogleで検索した方法(瞑想や坐禅などで検索)、上記の本を読んでからはそこに書かれていた方法を中心に自分なりにやっています。

抜粋すると、
1)動かずにじっと座る(椅子に座って足を床につけるかクッションの上にあぐら)
2)呼吸に集中する(息を吸いながら心の中で「吸って」と言い、吐きながら「吐いて」と言う)
3)呼吸をしているときの感覚をつかみ、気が散りはじめたら意識する( 2)に戻る)

※2)の部分は少しアレンジ。
右矢印1呼吸に集中して、数を数えながら吸った息を長く吐き、10まで数えたら、石のような単なる存在(物体)になるように意識を向けます。

アラームはせず、いい具合でやめると短くても5分、だいたい10分には届かないくらいです。
本当は15分くらいできるといいようですね。

なお、面倒に思う時はやらないようにしていますが、それが続けるコツなのかもしれませんね。

仕事や生活の質向上に関心がある方には、なかなかおすすめですよ。



posted by Cota at 06:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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