2011年10月11日

昨日はプレゼンで学び

おはようございます。

昨日は研究会「Think×3」のプレゼン大会でした。
今回もとてもよかったので、振り返りを少し。

昨日は、「池上彰」風を自分なりにとりいれてみた点です。
・「タイトル」 身近な1点からもっと大きな問題を説明する。
・「へえ〜」 問題になっている言葉の意味や歴史など「そもそも」をはっきりさせる。そして、「へえ〜」を促す。
・「東京ドーム○個分」 数字の大きさを具体的なイメージで表す。
・「話す」 スライドはわかりやすくするための道具、まず話をしっかりつくる。

こんなところでしょうか。
これを意識したことと、前回、他の人から学んだことで、
話のシナリオをしっかり作ってから、それに合うようにスライドを作りました。
いつもは、構成をざっと決め、スライドを作りながらもう少し細かいところまで作り込んでいたので、
話がよく分からなくなることもありました。
また、「ZEN」を意識して画像探しをするのですが、
きれいな画像や面白い画像を見つけるとどうしてもそれが使いたくなり、
話とは関係が薄いのに入れてしまって、合わなくなるということもありました。
この点、解消されたのではないかと思います。

ただ、シナリオ(台本)を作成するとどうしても1字1句にとらわれてしまい、
忘れるとアドリブがきかなくなります。
これは、練習と場数ですね。
また、今回は5分だったので細かくつくれましたが、
1時間のプレゼンなどでは、どうでしょう。
やはり、もう少しざっくりしたものになるでしょうね。

みなさんからいただいたフィードバックの中では、
上記について、ビール○杯分の表現がよかったなど、評価してもらったことがうれしかったですね。

他に注意した点は、
・「えっと」を言わない
・沈黙をこわがらない
・その場の思いつきで話を拡げない
・スライドではなく、前をみる
・ゆっくり話す(早く話してごにゃごにゃっとならない)
・語尾をしっかり言う

「えっと」を言わないのは難しいですね。
これを飲み込むため(言うべきことを忘れることもありますが)、
沈黙になります。
これをこわがって、話を早く先に進めようとすると、
「えっと」とか「え〜」がでます。
いい「間」になると信じて、それを飲み込んでみたら
今回はだいぶ減らせました。
しかし、「間」が多くなりすぎて時間オーバーしてしまいました(涙)
フィードバックでは、
スピードが良かったという評価もいただいたと同時に、もう少し早い方がよいという意見もいただいたので、
多分、話すスピードはまあまあ。
この沈黙の「間」をもっと少なく、意図して効果的に使えるようになると良いのではないかと思います。

やっぱり、準備ですね。

他の人から学んだこと、フィードバックの中から次に活かすこと
・今回意識した、池上彰風を次回からも取り入れる
・話すスピードは少し早めてもいいが、自分でもゆっくりかなと思うくらい
・そのかわり、意図した効果的(と思われる)「間」以外の沈黙を少なく
・ただ、沈黙になっても冷静に
・スライドをみない(リモコンを買う)
・音楽とサプライズによって「感動」を与えることができる
・TEDをちゃんとみる。(寝る前か昼休みとれるときに1個)×最低週2つ(気に入った同じものでも可)
・スライドに動きをいれてみる
・つかみを面白く

いつもながら、大変学びの深い、そして充実感のある1日でした。











posted by Cota at 06:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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