2010年01月04日

振り返り(事例T)その1

事例Wを書いたところで完全にストップしていました。

書こう書こうと思っていましたが、中々書き出せず、でした。
今さらですが、そして、いつまでかかるか分かりませんが、時間をみつけてぼちぼち書いてみたいと思います。

少しでもヒントになることがあれば幸いです。


事例Tです。

いきなり試験問題が配られたところからはじめたいと思います。

まず解答用紙。手を触れずにじっと見つめます。
600字。やや少ないなという印象でした。
去年も同様の字数だったので、最近の傾向なのかなとも思います。
なにはともあれ、「40分で書く」ことが決まりました。

時間について少し記述したいと思います。

9月もそろそろ終わろうかという時期のことです。

書く時間を50分とっていたのですが、過去問を解いているうちに時間配分に迷いが生じてきました。そのときのエントリです。(http://diamond-ph.seesaa.net/archives/20090922-1.html

そのときにmadmaxさんや熱血さんにいただいたアドバイスを参考に時間配分を再考し、また「受験生最後の日:Dぴょん編」を参考に

700字未満:40分
700字以上:45分
800字以上:50分

とし、練習をこなしてきたのです。
これが、非常に上手くいきました。

実際、100字書くのに何分かかるか時間を測ってみると、3分弱でした。
そこから新たに気づくことがありました。
残り3分あればなんとか100字書けるんだという自身にも繋がりました。

というわけで、「40分で書く」ことが決まりました。

次に、問題用紙が配られました。
去年までは必死で内容をみようと思いましたが、「菓子メーカー」と業種を確認した程度で十分でした。
この点、昨年とは気持ちのゆとりが違っていたのかと思います。

まだあと3分以上あります。

今日の一発目。

緊張をほぐすため、目を閉じました。3、2、1と数えながら、だんだんリラックスしていきました。
そして、集中モードに入いります。

「はじめ!」の合図。
「リラ〜ックス」と心の中でつぶやいたあと、ページを開きます。

@まずは設問の確認(5分:0〜5分)
配点×0.4 これが1問にかける書く時間です。まずは、問題番号の横に記載していきます。

配点は全て20点で5題。力の入れ方が全て同じということになります。

第1問 A社とF社の強みの違いとあります。いつもと同じ環境分析から。
今回は問い方がノーマルです。
良かった!と思いました。問題の上に「S」と書きました。


第2問 F社を参加に収めるのに前向きでなかった理由。
どこかで見たような問い方です。
H17第4問社長が逡巡している理由が問われていたことを思い出しました。


第3問 モラール低下の理由...出た!と思いました。
実は、今年は人事系の問題、その中でもモラール低下の原因と改善策などが問われるだろうなと予想していました。
ブログで指摘している方も多かったと思いますが、隔年でこのような出題となっていました。

あまり予想にこだわるのはお勧めできませんが、私の場合はこのような問題が苦手なこともあったので、過去問のモラール系問題を受験校の模範解答を参考に「原因・キーワード・対策」という形でまとめておきました。


第4問 社長が施策に対して期待した成果や効果。
これも昨年度と似た問題という印象。


第5問 売上増進の施策。
これも昨年、新規事業開発の成否とその理由が問われていました。
そのときにマーケティング的な解答を書いて後悔していたので、絶対に組織・人事で書こうと決めました。



A事例文を読みます。(10分:5分〜15分)

その前に段落ごとに定規で線を引き頭に段落番号を記入します。こうすることで、設問に対応する事例文の箇所が分かりやすくなります。

更に、今回からの取り組みです。

ホッチキスをシャーペンのキャップで外し、問題用紙を定規で2分割しました。本来なら、模試などで何度か試してから本試験でやるべきですが、今年は模試もまったく受けられなかったので家で去年の問題などを破りまくりました。

正直、合格者の方法から縁起を担いだこともありますが、こうすることで設問と事例文がホントに対応しやすくなりました。

周りの音を聞くに、破っている人は結構多かったと思います。
多くは、始まってからいきなり破っていました。
私は破るタイミングが遅かったので、ひとりでビリビリ音を出してしまってました。


いよいよ、事例文に印をつけながら、読み込んでいきます。

昨年まではマーカー5色を使用していましたが、今年はマーカー1本とシャーペンのみです。
持ち替え時間の短縮もあります。
あとは、重要な箇所だと思う部分にマークすることに加え、その重要な箇所を更にSWOTなどで色分けすることが、自分にとってはそれほどメリットが得られなかったという理由です。

私の場合、いくら色分けしても飛ばすときは飛ばしてしまうので、もっと工夫するか、いっそシンプルにするか、ということでした。そして、後者を選びました。

(つづく)
posted by Cota at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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