2014年08月01日

「俺のイタリアン 俺のフレンチ」、ほか

おはようございます。

8月ですね。


朝は比較的涼しくなったような感じがします。

さて、7月読んだ本。

少ないですが。。。

1ヶ月がやたらと早く感じますよ。



16)俺のイタリアン 俺のフレンチ
  (坂本 孝)

事業は1人で取り組んでいては何もできません。私は常々、優れた人間が3人揃い、この3人が一生懸命仕事に取り組めば、少なくとも新興市場には上場できるのではないか、という信念を抱いています。 

とあります。

誰をバスに乗せるかですね。

なにか新しいことをやる時、仲間がいると、ものすごいパワーアップするし。

1人より3人、そして「誰をバスに乗せるか」ですね。

そうはいっても、自分自身のあり方とかビジョンとかも大事。

稲森さんのフィロソフィーもあらためて参考になりました。



17)最強マフィアの仕事術
  (マイケル・フランゼーゼ)

命のやりとりがあるので一つ一つが真剣勝負。
「真剣」とか、「本気」をもっと考える必要があります。



  
18)戦略大全
(マックス・マキューン)

まとまっていて、読みやすいですね。
少し知識を持っていたほうが、よく分かるかも。


posted by Cota at 05:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

ワークショップの振り返り

先日、合宿でワークショップを行いました。
今回は、参加者のみなさんが参加したくて来たわけではないので、色々難しい面もありましたが、
自分にとってはいい経験になりました。

そう、会社や組織に所属していると、「忙しいのに...」という時がありますよね。
自分も時間には気を使っている方だと思うので、気持ちはすごく理解できます...。


さて、昨日振り返りをしたのでメモしておきます。


◎まず、今後もKeepしたい点

・対立的な意見と向き合うこと。

対立的な意見に対抗するのでもなく、無理にその場をやり過ごすのでもなく、その時の気持ち、わき上がった感情などを正直に「場」に出すということ。
感情に流されず、自分の内面に今起こっていることを客観的に観ることができて、はじめてできるのかなと思います。
意識して臨むこと、場数をこなすことですね。

むしろ、対立を歓迎、いや、対立がないと物足りないくらいになれるよう経験を積んでいきたいと思います。

※ その後、こんな本が発売されたので、購入しました👊。
↓↓↓


・「場」を信じること。

終わった時にどうなるのかは、そのメンバー、その場次第。
このメンバーなら、必ずなにか生まれると信じきることがファシリテーターには必要なのかと思いました。


△そして、改善しようと思う点

・引用の使い方...本や著名人の言葉の引用は、むしろ自信がないように見える、
とありがたいフィードバックをもらいました。
(相手の気づきを促すフィードバックはなかなかもらえるものではありませんよね。)

相手が目上の人なのか、後輩なのか、あるいは、その時の自分の状態、自信や存在感などが影響するようです。

Try➡(アドバイスもあり、)引用して話す時は、自分の経験を織り交ぜるようにします。


・発表者の発言に対しての受け方

Try➡概念化できると更によくなると思いました。
Try➡そうはいっても、あまり型を守りすぎず、その人が何を思ってそれを言っているのかに関心をもちつつ自然に出てきたものを話すのはどうかというアドバイスももらいました。
Try➡ワークショップに参加して、色んなファシリテーターの振る舞いを観察することですね。

この振り返りは自分で紙に書いたものを、昨日、人に伝えるためにあらためて口にだしてみたのですが、
話しているうちにまたあらたな気づきを得ますね。

そうそう、振り返りは大事。

posted by Cota at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

人狼をやった

おはようございます。

先週の土曜日は中小企業診断士の研究会T3に久々参加できました。


テーマは「人狼」(※参考:http://rocketnews24.com/2013/02/20/295465/
自分も初めてでしたが、最近では、企業の研修や新人の採用なんかにも活用されることがあるらしいですね。

なんでも、本性がでるので資質や適正を見られるらしいです。

あとコミュニケーションの練習にもなると。


T3はハイレベルなロジカル集団なので、当日までにiPhoneのアプリをやったりして練習(といえるか?)してのぞみました。


やってみて。

面白いですね。
はまるというのもわかります。

1回目はやっているのを見ている側だったのですが、
コミュニケーションという面で、
たとえ答えが間違っていても、声の大きい人、自信を持って意見を言う人にやはり全体が流されていく様がよくわかりました。

会社の会議などでもそういうことは起きているという気づきは、研修で活きるかもと思いました。
(この場でも同様の指摘はありましたね。)

2回目に自分の番が回って来て、10人ほどでやりました。

結構ドキドキしますね。

自分は村人だったので、なんとなく挙動をみて怪しい人を指摘したら、たまたま当たっていたらしく、早い展開で終了。

あんまり話しすぎると、これまた怪しいと思われるので、どう信用してもらうかが難しかったように思います。

何度かやっている人同士だともっと違った戦いになるのかな。

なにはともあれ、この回のMVPをいただいたことは最大の名誉です手(チョキ)

機会があれば、またやってみたいと思います。

posted by Cota at 05:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

「経営戦略全史」ほか

おはようございます。

いろいろあって、4月後半から、家事と育児に時間を割くことが多くなったので最近はあまり本を読む時間がとれずにいますたらーっ(汗)
いつになく、ペースが遅いですな...



15)経営戦略全史 
  (三谷 宏治 著)

読みたいと思いながら、他を優先してしまってましたが、ついに!
診断士で学習したことの復習にもなり、理論と理論の背景、つながりなども、「へぇ〜、そうだったんだ〜」ということもあり、受験の時に読んでいたら、更に理解が深まったかもしれない本でした!
★★★★★






16)シンプルな戦略
  (山梨 広一 著)

戦略に関する本を色々読んでいます。
前に読んで良かったものを繰り返し見たほうがいいのかな。





17)人を助けることはどういうことか 本当の「協力関係をつくる7つの原則」
  (エドガー・H・シャイン 著)

シャイン先生は、自分にとって、結構難しい。
読み終えず持っているだけになっている本もあります...。

人が出した答えを実行するより、60点でも、自分がだした答えを実行するほうが遥かにやる気がでるというのは実感するところでもある。
そこで、もっと相手の考えていることを実行する支援をするとしたら...と考えて読んだ本。
今、プロセスコンサルテーションに関心が向いています。




18)ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則
  (ジム・コリンズ 著)

前にも読んだことがあったのですが、まったく内容を覚えてないため、再挑戦。

はじめにバスにのせる人を決めるというのは、ホント、それによって仕事の面白さまで変わってきますよね。

そういう意味でも、参考になるのが ↓↓↓




19)嫌われる勇気
  (岸見 一郎 著)

あり方を学ぶに、いい本ですね。
自己受容が促された感じがします。
何度も読み返したい。




20)U理論入門
  (中土井 僚 著)

私もU理論を買ったはいいけど、何度も挑戦して、未だ最初の100ページくらいまでしか読んだことがありません。
悔しい変な意地で最初はこの入門編を読もうという気にならなかったのですが、必要に迫られたこともあって読んでみました。

分かりやすいですね〜。

これを読んでからだったら、あの分厚いのも読めるかも。

気が向いたらまた挑戦してみます。





posted by Cota at 14:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

アクティブ・リスニングを受講した

おはようございます。

昨日は、アクティブリスニング研修を受講しました。

はじめにみんなで体操して、
アイスブレークにしゃべらないで同じ誕生月でグループになるところから始まり。

ワーク1〜 相手の言葉をそのまま返す。
ワーク2〜 相手の話を聴き、相手の感情を言語化して返す。
ワーク3〜 代表者1人が会話をするところを観察する。
ワーク4〜 グループで話し手、聴き手、観察者に分かれ、実際に話を聴く。
ワーク5〜 今までの気づき、学びを振り返る。

といった内容でした。

学びとしては、5つの態度
@評価的態度
A解釈的態度
B調査的態度
C支持的態度
D共感的態度

いつも人から相談を受ける時、@〜Cが多いけど、
D共感することで相手は話を聴いてもらえたことを感じ、信頼関係が築かれる。
@〜Cがいけないというわけではなく、Dがあってこそ@〜Cが活かされるということかな。

より深いレベルで相手を理解しないと、
同じ解決策が出て来たとしても納得して実行するには至らないですよね。


それと、普段からの聴き方で、その人との信頼関係が決まってくるなあと実感。

まあ、いつもはできないけど、ひと言、ふた言、感情を返すことから。

家でも新聞を読みながら、へえ〜、そう〜というのはあらためますよ。。。

posted by Cota at 05:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。